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地域貢献への取り組み

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地域貢献への取り組み

2024年度 秋田学習センター

施設名

秋田学習センター

年度 2024年度
URL https://www.sc.ouj.ac.jp/center/akita/
プロジェクト名 秋田県内の市町村公共施設との連携による講演会活動の実施
1.プロジェクト概要

本プロジェクトは、秋田県内の公共施設と連携して地域住民の生涯学習の一助とするため公開講演会を企画し、地域住民との交流・活性を図るととともに放送大学の情報を地域に発信するため、今年度は、県内3カ所で実施した。
第1回:7月6日(土)、演題:日本海海運と能代湊の発展」、会場:能代市立能代図書館、参加者:59名
第2回:9月7日(土)、演題:『おくのほそ道』最北の地・象潟-ことしは芭蕉生誕380年-」、会場:にかほ市金浦公民館、参加者:41名
第3回:10月19日(土)、演題:「秋田市周辺に残る田村麻呂伝説」、会場:秋田市立新屋図書館、参加者 33名

*実施体制(主催、共催、後援等)
主催:放送大学秋田学習センター、能代市立能代図書館、にかほ市立図書館、秋田市立新屋図書館

2.プロジェクトの成果
講演会参加者のアンケートから「初めて知ることが多くためになった」「地元のことで興味があり受講しました」「今後も開催してください」との感想が寄せられ、秋田県内の公共施設との連携による地域の活性化に寄与することができた。また、「放送大学に入学したいと思った」と回答した者が約24%、「放送大学の入学を迷っている」と回答した者が約19%いたことから、地域住民の方々に放送大学を直接紹介できたことは大きな成果があったといえる。開催地の「能代市」、「にかほ市」は秋田市から60キロ圏内にあり、放送大学に対する潜在的な需要がまだまだあると考えられる。今後も知的資源を地域に還元することにより放送大学の認知度を向上させるための事業を継続していきたい。
3.参加者の感想
・第1回:大変興味深かったです。江戸時代私の先祖は福井丸岡から大館に移り住んだようです。きっと今日のお話の日本海海運とのつながりがあったのではと考えます。ありがとうございました。また機会があればお話を拝聴したいと思います。
・第2回:私は山形県出身のため「松尾芭蕉」のことを少し知っていました。今回の講演会で芭蕉さんは東北にゆかりがあって松島と象潟を目指して旅をしていた方なのだと改めてわかりました。
・第3回:田村麻呂は、来ていなかった!!衝撃的な講演でしたが納得も出来、昔の人々が物語で歴史を知り語り継ぐ事にロマンを感じました。
4.写真
写真 写真

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