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地域貢献への取り組み

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(放送大学エキスパート)
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地域貢献への取り組み

2024年度 北海道学習センター

施設名

北海道学習センター

年度 2024年度
URL https://www.sc.ouj.ac.jp/center/hokkaido/
プロジェクト名 道民流学生支援プロジェクト2024「Let's be friends」
1.プロジェクト概要

本プロジェクトは、気軽に学べる機会や学生同士の交流機会を増やし、学習センターを身近に感じてもらうことで学習センター機能の充実・強化を図ることを目的とした。具体には「アカデミック・カフェ」と称した公開講演会等を開催するとともに、学生団体との協働による取り組みとして、バーチャルな場での学生交流サイト「メタバースキャンパス」の運用を支援した。また、旭川サテライトスペースにおいても同様に学生交流・学習機会の確保に努めた。一方、団塊世代の高齢化による学生数の漸減傾向を受けて、定年退職世代の獲得を目指す取り組みとして、シニア向け入学案内冊子を初めて作成した。

*関連ウェブサイトURL
https://www.sc.ouj.ac.jp/center/hokkaido/

*実施体制(主催、共催、後援等)
アカデミック・カフェ釧路開催は、釧路市教育委員会(釧路市民文化振興財団)の共催を得た。
アカデミック・カフェ北見開催は、北見市教育委員会の共催を得た。
まなびピア旭川の公開講演会は、旭川市教育委員会主催「旭川生涯学習フェア」参加事業である。
学生団体行事は、主催:北海道学習センター学友会、協力:北海道学習センター

2.プロジェクトの成果

公開講演会は、全8回開催し、会場とZoomで延べ336名の参加を得た。地方開催は地元の教育委員会の協力を得て3市(釧路市、北見市、旭川市)で4回開催し、地元住民にも参加いただいた。
メタバースキャンパスは、定例の交流会や研究発表などの場で安定的な利用を得たほか、文化祭のバーチャル会場または複数の学生サークルの活動場所として利用され、遠隔地からも参加を得た。
その他、日常のシーンで学生同士が声をかけやすい雰囲気づくりを目指す試みとして「let's be friendsデー」の交流会を開催し、多くの参加を得た。また、学生サポーターを募集し、缶バッチを付けてもらうことで、在学歴の浅い方や入学希望者へのサポートを行う機運を高めた。
シニアのサポーターがメタバースキャンパスの利用を通じて障がいのある若年学生と交流を繰り返し、互いに支え合っているという事例が報告されている。
旭川サテライトスペースでは、施設の特徴を活かした屋上での交流行事や心理系の学習会を初開催するなど、学生から好評を得た。

◎公開講演会の参加内訳
第1回(8/10)44名、第2回(8/31)38名、第3回(10/19)釧路44名、第4回(10/26)北見21名、
第5回(11/2)研究発表会82名、第6回(2/1)旭川サテライト17名、第7回(2/16)まなびピア旭川52名、第8回(2/22)38名
◎メタバース上における学生行事
木曜交流会(毎週、参加12名程度)、VR研究会例会(隔週水曜日、参加6名程度)、自学発表サークル例会(月1回、参加10名程度)、心理教育系学生交流会(月1回最終日曜、参加10名程度)
文化祭バーチャル会場(年1回約20日間、延べ100名程度参加)
◎学生同士が声をかけやすくする試み
let's be friendsデー交流会19名参加、学生サポーター登録者8名
◎オープンカフェ(年4回面接授業時開催、延べ36名参加)【旭川サテライトスペース】
◎夏休み心理師(士)学習会(年2回開催、延べ20名参加)【旭川サテライトスペース】
◎シニア向け入学案内「おとなパンフJB」3,000部発行

3.参加者の感想
Let's be friendsデーに参加しました。今回、放送大学に長く在籍されている方のお話を聞くことができ、貴重な機会となりました。私自身は大学卒業を目的として入学したのですが、20年以上在籍されている方や、既に何コースか卒業されている方とお話ししたことで、卒業後に継続入学するのも面白そうだと感じました。私は他の大学に在学していた時期があり、放送大学に編入学した当時は通信制ならではの孤独感を抱えていましたが、今回のようなイベントがあれば、自分は独りで勉強しているわけではないということを感じられると思います。またこのような機会があれば、ぜひ参加したいです。
4.写真
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札幌講演会はハイブリッド方式で開催
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アカデミック・カフェ釧路初開催
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初のシニア向け入学案内冊子
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面接授業の昼休みに寛ぐCAFE(旭川)

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