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教員の公募について(依頼)(公認心理師教育推進室・臨床心理学プログラム)

専門分野

臨床心理学

所属及び職務概要等

公認心理師教育推進室に所属し、公認心理師養成カリキュラムの実施・運営を中心に、臨床心理士養成教育に関わる実習・演習指導、科目制作、学生指導等を、関係教員と協力して担当する。併せて教養学部では「心理と教育」コースの「臨床心理」領域に所属し、大学院では文化科学研究科修士課程「臨床心理学プログラム」に所属する。主な担当業務は、以下のとおりとする。

  • 公認心理師教育推進室に関する業務
    公認心理師養成カリキュラムの維持・改善、心理演習・心理実習の実施体制整備、実習施設の確保・調整、学内外の関係者との連絡調整、制度変更への対応、公認心理師養成に係る広報・学生支援等に関わる。
  • 学部における公認心理師対応カリキュラムに関する業務
    「心理演習」「心理実習」等の準備・実施、演習・実習受講者選考試験の準備・実施、実習指導、学生指導、評価及び実習関連書類の整備等を、公認心理師教育推進室の他の専任教員と協力して担当する。
  • 大学院修士課程「臨床心理学プログラム」に関する業務
    大学院修士課程「臨床心理学プログラム」において、「臨床心理基礎実習」「臨床心理査定演習」「臨床心理実習」等の教育・実習指導、実習施設との連絡調整、学生指導、臨床心理士養成カリキュラムの運営に関わる業務を、プログラムの他の専任教員と協力して担当する。また、教育体制及び必要性に応じて、臨床心理学及び臨床心理士養成に関わる大学院科目の制作・実施に関わる。
  • 放送大学の教育形態に関する業務
    本学は、放送を主体とするメディアによる遠隔教育を行う大学であることから、一般的な大学教員としての職務のほか、放送番組の制作・出演、印刷教材の執筆、オンライン授業の制作、面接授業の実施、教材開発、単位認定試験問題・通信指導問題の作成、通信教育に伴う学生支援業務(通信指導、質問への対応等)を担当する。
  • その他
    教授会、心理と教育コース、臨床心理学プログラム、公認心理師教育推進室、各種委員会その他本学の管理運営業務を担当する。なお、研究指導その他の大学院教育に関する業務については、着任後の職位、業績、教育体制及び学内の必要性を踏まえて検討する。

職名

准教授、講師または助教

募集人員

1名

採用予定日

2027年4月1日

任期

5年 ※5年毎に審査あり(審査の結果により再任可)

任用上限

63歳(任用上限に達した日以降の最初の3月31日まで)

応募資格

  • 修士の学位を有する者。
  • 心理臨床における十分な実務経験を有する者。
  • 大学、大学院又は短期大学において、専任教員又は非常勤講師等として、心理分野の教育に係る実習又は演習科目を担当した経験を通算3年以上有する者。
  • 公認心理師資格を有する者。
  • 日本臨床心理士資格認定協会の定める臨床心理士資格を有する者。
  • 公認心理師養成における実習演習担当教員としての要件を満たす者、又は担当時までに当該要件を満たす見込みのある者が望ましい。
  • 本学の通信制大学としての教育形態を理解し、印刷教材、放送教材、オンライン授業、面接授業、実習指導、学生対応等を関係教職員と協力して担う意思及び能力を有する者。
  • 公認心理師教育推進室及び臨床心理学プログラムの双方の業務を、関係教員と協力しながら継続的に担う意思を有する者。

応募書類等

  • 「放送大学の教員公募」への応募書(本学所定の様式1)
  • 履歴書(本学所定の様式2)
  • 教育研究業績書(本学所定の様式3)
  • 心理臨床に関する主要な著書・論文等3編の概要(本学所定の様式4)
    (A4用紙1枚におさめること)
  • 心理臨床に関する主要な著書・論文等3編(著書の場合は各1部、論文別刷りの場合は紙媒体1部又はPDF)
  • 放送大学着任後の抱負(本学所定の様式5)
  • 心理臨床研修歴(A4、書式任意)
  • 心理臨床歴(A4、書式任意。保健・医療、福祉、学校・教育、司法・犯罪、産業・労働、私設心理等の領域ごとに、施設、期間、職務内容を記載する。)
  • 心理分野の教育に係る実習又は演習科目の担当経験歴(A4、書式任意。担当機関、科目名、担当期間、担当内容を記載する。)
  • 自らの心理臨床観、実習・演習指導において大事にしていること、及び本学における心理職養成教育への考え方 2,000字程度(A4、書式任意)
  • 公認心理師登録証の写し
  • 臨床心理士資格登録証明書又は資格登録証の写し
  • 公認心理師実習演習担当教員養成講習会修了証の写し、又は受講予定・受講申込状況・これまでの申込状況等を含め、担当時までに公認心理師養成における実習
    演習担当教員としての要件を満たす見込みを説明する書類等(該当する場合)

待遇

給与は放送大学学園職員給与規則の定めるところにより支給。
専門業務型裁量労働制を適用(みなし労働時間:週38.75時間)。
私立学校教職員共済(年金・健康保険)、雇用保険、労災保険に加入。

担当予定科目

  • 「心理演習」「心理実習」(学部・公認心理師対応カリキュラム)
  • 「臨床心理基礎実習」「臨床心理査定演習」「臨床心理実習」(大学院修士課程・臨床心理学プログラム)
  • 「臨床心理学特論」(大学院科目。教育体制及び必要性に応じて、分担講師等として関わる。)
  • 「臨床心理面接特論Ⅰ」「臨床心理面接特論Ⅱ」(大学院科目。教育体制及び必要性に応じて、分担講師等として関わる。)
  • その他、臨床心理学、公認心理師養成及び臨床心理士養成に関わる学部・大学院科目について、着任後の職位、業績、教育体制及び必要性に応じて担当する。

提出期限

2026年11月2日(月)正午

審査

応募書類によって審査し、審査の過程で面接を行います。面接を行う者には11月中旬にメールまたは電話にて連絡を行います。面接は11/23(月)または11/24(火)午前に放送大学学園本部(千葉市美浜区若葉2-11)にて行います。
面接は対面が原則ですが、海外在住者や国内遠隔地在住者については、面接をオンラインで行う選択も可能とします。

問い合わせ・応募書類郵送の際の送付先

〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉2-11 放送大学学園総務部総務課人事係 宛
電話:043-276-5111
E-mail:ouj-314(アット)ouj.ac.jp (アットマークは半角で入力ください)

封筒表面に「公認心理師教育推進室応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留で郵送のこと。著書・論文等の返却を希望の場合は、その旨を記載のこと。

本学所定の様式